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不思議と円やかさが出る「焼酎サーバー&陶器グラス2個」と芋焼酎「円覚」720mlのセット

インテリアとしても素敵ですが、この陶器製のサーバーは円やかさが増します。サーバーに焼酎6と天然ミネラル水4を入れて置き、2〜3日すると飲み頃になります。またストレートでお飲みの場合は直接焼酎を入れて置き、3日〜1週間で注ぎ口よりついで、ロックやストレートでお飲み下さい。
あたかも覚りを開いた心のような円やかな味わい。芋焼酎円覚(えんかく)は神酒造の伝統的な技術と経験を駆使して造られた至極の一品。ラベルの背景には、それぞれ悟りを開き、解脱し、俗世を捨て去った禅僧が描かれている。収穫後間もない黄金千貫は熟練の職人により、一つ一つ丁寧に処理され、雑味のない焼酎に仕上がっている。また芳しい香りと、とろりとした芋焼酎の味わいをたっぷり残すよう、濾過は絶妙なバランスのもと、最小限に抑えられている。仕込み水には地元鹿児島の地下水、「紫尾山(しびさん)の伏流水(ふくりゅうすい)」を使用している。
ラベルに手前に描かれているのは、中国後梁(こうりょう)の禅宗「布袋(ほてい)」。容貌が福福しく、肥満体で、常に腹をあらわし、布の袋を背負い、杖を持って喜捨(きしゃ)を求め歩いたと言う。余人から弥勒(みろく)の化身として尊ばれ、布袋和尚と呼ばれた。「布袋」の背後にいるのは「寒山拾得(かんざんじっとく)」中国唐代、天台山国清寺にいたという風狂の二僧、右が寒山、左のほうきを持っているのが拾得。ともに禅道に悟りを開き解脱した。この二人が連れ立っている姿は禅画の好画題とされる。

神酒造株式会社



生産者名: 神酒造株式会社
所在地:鹿児島県出水市
作り手: 神 孝輔


神酒造株式会社は明治5年(1872年)に現社長神惣一郎氏の曽祖父、神右八郎氏が焼酎「神焼酎」を造り始めたのがきっかけとなり、明治44年(1911年)に設立された。

 

「神焼酎」は昭和33年、千鶴(ちづる)へ改名され、神酒造を代表する焼酎となっている。全日本国際酒類振興会主催の「第16回 選び抜かれた名品の時代」では、「千鶴」がいも焼酎部門第1位、また、鹿児島県下焼酎鑑評会でも「千鶴」が3回1位に選ばれるなど、その実力は多くの専門家からも認められている。現在は、杜氏でもある神孝輔専務取締役が中心となり、商品の品質向上に努めている。孝輔氏は東京農業大学醸造科出身。その後「佐藤酒造」にて経験を積んだ。神酒造の敷地内には焼酎の絞りかすなどを処理し、肥料や鹿児島県産黒豚の餌として再利用するための施設があり、環境への取り組みも真剣に行っている。

 

 神酒造のある鹿児島県出水市は山、海、川、生き物など美しい自然に恵まれている。また世界有数のツルの越冬地として知られ、毎冬、約1万羽のツルが渡来する。


焼酎はここで熟成される

神酒造の母屋

状態の良い芋のみを焼酎に使用

もろみは代々受け継がれた古甕
で仕込まれる。

●「円覚」720ml&サーバーセット・・6,900円 (税・送料込) sold out
お支払い方法&送料

上部より芋焼酎「円覚」を注ぎます!!

コルク製の蓋をして出来上がり!!

「円覚」720ml&サーバーセット・・6,900円