写真の記録


ワイナリーメーカー&ビールの会

店主です

                                           マンジッリのページ


北イタリア・フルウリ地方のワインメーカ(マンジッリ社)の社長さんと息子さんが当店に訪問。
グラッパやワイン醸造・リゾートホテル・エノテカなど経営しています。特に1989年のプロゲットは超おすすめワイン、ボルドータイプのセパージュで、ややオレンジ色を帯びた深いルビー色、わずかにスミレを思わせる香りと程よい酸味で豊かなボディーがあります。バローロ、バルバレスコを上回るコストパフォーマンスを持っています



ベルギービールの会(2000年9月30日)

オルヴァル
カンティヨン
デュベル
ウエストマール・トリプル
パウエルトリプル・カルメリート
など飲みました。
その他、手造りビールも数種類
楽しい会になりました。






                      2000年3月 FOODEX JAPAN

イタリア(マルケ州)ヴェレノージ エルコレ 新進気鋭の家族経営の生産者です。
エレコレ氏は「真の職人」で、畑か醸造セーラーで1日のほとんどを過ごしています。
人前が苦手なようで、替わりに妻のアンジェラは大変社交的で、今回もブースでは、自慢のシャルドネのバリックとロッソ ピチェーノを試飲させていただきました。特にピチェーノは価格が上昇しているバローロやバルバレスコを明らかに上回るパーフォーマンスを持った、飲み応えのある逸品です。私が手にしているの98年 レーヴェ デ ヴィッラ アンジェラ シャルドネ、樽熟成で、香りは複雑シトラス、バニラ、香辛料を強く感じます。まさにレーヴェ=夢のワインです。



   








 


イギリスのヤング醸造所・羊でおなじみのロンドンエールなど美味しいビールを醸造しています。


ビールメーカー

ベルギーで幻のビールを造るウエストベルデルン修道院。少し飲む機会がありましたが、最高の味です。

    

ヨークシャスクエアー発酵槽で活発に発酵しているところです。



















日本酒蔵元


森本酒造  静岡県菊川町

(2003年1月20日)


静岡県菊川駅より徒歩4分くらい、駅にほど近い所にあります。昔ながら商店が点在する路を右にまがったところに、突然あらわれます。駅の向こう側はお茶畑が広大に延びていて、なだからな丘陵地になっています。蔵の周りを数十分歩いてみて、地下水が轟々と音をたてて流れているのには驚きました。蔵の森本さんによると数メートル掘れば岩盤にあたり、よい水がでるのだそうです。ここも、社長自らが杜氏となり、ほとんどすべて一人で仕事をこなしています。静岡県でも最も小さい蔵ですが、本醸造以上しか造りません。私が蔵にお伺いした時は、仕込みの真最中でした。醸造機器は昔からの物、使える物は大事に使い、自分 で改良しています。お金をかける物にはかけ、大事に使える物は使っています。愛着があるんですね、これには感心します。もちろん搾りは槽でしぼります、もろみを入れる袋も綺麗なものを使っています。ちょうど、酒母の糖化(モト立て)を始めるところでした。55度で6時間の高温糖化です。森本流の仕込みの片鱗を拝見させていただきました。随所に独創性のある醸造機器と造りの合理性がきらりと光ります。ずっと能登杜氏を雇っていたと言う事は、森本社長も能登流、森本改良型仕込みの流派であるのでしょうか。まさに、地酒工房です。とにかく美味しいお酒、惚れ込んでしまうような、すばらしい切れあがりするお酒です。こんな酒があるというのも、不思議です。森本マジックといいましょうか、でも私はその秘密を見てしまった。その内の一つは彼の造りの完璧さへの執念です、もう一つはホームページ上ではなく、ご来店くださった方には密 かにお話しいたします。




菊川駅                          森本酒造                                                                                                



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森本酒造蔵内部













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